樹木医と歩く屋久島の森

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縄文杉

標高1300mの斜面に立っている。屋久杉の中で一番大きい杉と確認されている。巨大な幹にはコブが盛り上がっている。推定年齢から縄文杉と名づけられた。
樹高 25.3m 胸高周囲 16.4m 樹齢 2000年~7200年
着生する木木本類としては、ソヨゴ(モチノキ科)、サクラツツジ(ツツジ科)、スギ(スギ科)、ナナカマド(ばら科)、ヒメシャラ(ツバキ科)その他
7~8m上部で分枝した枝葉を広げており、その枝の付け根に多くの植物が着生している。 (大株歩道)



縄文杉


縄文杉上部

縄文杉上部

2005年12月、大雪の重みで太い枝が折れてしまった。

2005年12月、大雪の重みで太い枝が折れてしまった。
この枝は、「命の枝」として屋久杉自然館に展示している。


2007年 台風4号にて上部の枝が折れている。

2007年7月 台風4号にて上部の枝が折れている。

デッキより5mぐらい先に落ちた縄文杉の枝

デッキより5mぐらい先に落ちた縄文杉の枝

   






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グリーンマウンテン屋久島
「樹木医と歩く屋久島の森」

代表 荒田洋一

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鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦2365-2

TEL FAX 0997-42-2365

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