樹木医と歩く屋久島の森

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大株歩道沿いの森

小杉軌道終点から高塚尾根までの登山道の周辺の森は、ヤクスギ林で、スギ、モミ、ツガ、ヒノキの針葉樹に混じって常緑広葉樹のヤマグルマ、落葉広葉樹のハリギリ(ミヤコダラ)、ヒメシャラ、などからなっている。他に、ヒメヒサカキ、サクラツツジ、ヤクシマシャクナゲなどがある。
このあたりには、大きなスギが多く、300年~400年ぐらいの小杉から3000年~7000年(?)までの屋久杉が、傾斜のゆるやかな土壌と近くを流れる小さな沢の水、高塚尾根のおかげで冬の北西風にも守られここまで大きくなった。
深い原生林の森は、苔と大木の森である。



ヒメシャラの林


ヤクスギの枝


大王杉の根元の苔


大株歩道登山道(ヒメシャラの根っこ)


切株更新(ヤクスギの切株が空洞化して人が通れる。)



   





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グリーンマウンテン屋久島
「樹木医と歩く屋久島の森」

代表 荒田洋一

住所  〒891-4205

鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦2365-2

TEL FAX 0997-42-2365

e-mail  youiti-arata@yakusima-treedoctor.com

URL     http://www.yakusima-treedoctor.com