樹木医と歩く屋久島の森


マムシグサ(サトイモ科)
北海道から九州に分布する多年草。花期は5月頃で、花のように見えるのは仏炎包(ぶつえんほう)で、中に花序がある。果期は9月頃で、真っ赤な実をつける。
ミズバショウやコンニャクも同じ科で有毒植物。性転換し、根塊が小さい時は雄花だけ咲かせる。
藩政時代屋久島では、漢方薬として出荷されていた。
お問い合わせ
グリーンマウンテン屋久島
「樹木医と歩く屋久島の森」
代表 荒田洋一
住所 〒891-4205
鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦2365-2
TEL FAX 0997-42-2365