大阪で会社設立後のサポートなら

大阪で会社設立、つまり登記申請が完了したら誰もがホッと一安心となってしまうでしょう。
でも実はまだまだやることがいっぱいあることを忘れないようにしなくてはいけません。
その中にはすぐに手を付けなくてはいけないものもあるのです。
まずはやることをチェックし、順序良く手続きを行うようにしていくと良いでしょう。

まず登記が完了したら行う手続きとして税務署への手続きです。
期限が決まっているものも多いのでなるべく早めに完了させるようにしたいですね。
設立してから2ヶ月以内に納税を行う税務署に提出するのが法人設立届出書です。
設立した会社の概要を記載したものであり、国税局のホームページなどで様式を確認することができます。

次に1ヶ月以内に提出しなくてはならないのが給与支払事務所等の開設届出書です。
給与支払いがあるのであれば支店などでも届け出を出す必要があります。
インターネット上でも様式などが配布されているのでその通り記載するだけで作成できます。

また源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書兼納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書も提出する必要があります。
給与支払いを受ける方が10人以下の場合源泉徴収額を年2回で納付することが可能になります。
税務申告のための青色申告の承認申請書も提出するのを忘れないようにしましょう。
登記3か月経過した日、設立第一期の事業年度終了日、いずれかの早いタイミングで提出するようにしましょう。
場合によっては会社成立の届出も提出する必要がありますのであらかじめ踏まえておくようにしましょう。
この他にも場合に応じて社会保険や労働保険の届出も行いましょう。

会社の設立後には実際にはまだまだ多くのやるべき事があるのです。
設立後にもわからないことや代行を依頼したい場合にはサポートに相談するのが良いでしょう。
登記までではなく、設立後のサポートまで行っていることが多いです。
特に期限が決まっているものもあるため遅れないように気をつけていきたいですね。